週休5日というスタイルで、時間や場所に縛られず自分の人生の主権を握る暮らし。
何かに追われることなく、ただ心地よい空間で自分を満たす時間は、私にとって大切なルーティン。
それを叶えるために私が一人旅でたびたび訪れているのが「宮古島東急ホテル&リゾーツ」です。

「たった1泊の滞在で、宮古島?」
そう思われるかもしれません。でも、移動の負担がないお気に入りの宿をひとつ決めておけば、観光で歩き回らなくても、ただそこに身を置くだけで十分に心が満たされます。無理にアクティブに動かない、大人の一人旅の心地よさを綴ってみました。
空港から直行できる安心感。エネルギーを使わない大人の滞在
一人旅で何より大切にしたいのは、「無駄な気力や体力を消耗しないこと」。
宮古空港に到着すると、ホテルの専用送迎バスが待っていてくれます(事前予約制)。レンタカーの手続きに並んだり、運転に集中したりする必要はありません。(私が免許を持っていないというのもあるんですけどね・・)
空港を出てすぐに身を委ねられる安心感もあります。
バスに揺られること約10分。外を眺めながら宮古島ののんびりとした空気を感じているだけで心はほぐれだします。体力を温存したままチェックインできるこのスムーズさは、のんびり過ごしたい一人旅に欠かせないポイントです。
部屋にいる時間が最高のリラックスに。特等席から眺める宮古ブルー
チェックインしてお部屋に入ったら、まずはバルコニーへ。
宮古ブルーといわれるエメラルドグリーンのグラデーションの海と大きな空を眺めることが出来ます。

わざわざビーチまで降りなくても、お部屋のテラスにいるだけで海と風を感じられる設計。お酒やお茶を飲みながら、ボーッと海と空を眺めたりするのも最高です。
部屋そのものが極上の特等席なので、「外に出かけなきゃ」という焦りが自然と消えていきます。
観光はあえて「ゼロ」。自分のリズムだけを大切にする過ごし方
1泊2日の滞在中は、あえて何の予定も入れません。
アクティブに観光地を巡るのも楽しいけれど、大人の一人旅なら「何もしない贅沢」を味わいたいもの。
お昼過ぎに到着して部屋で少しのんびり過ごした後は、ビーチへ。
リゾート内の豊かなグリーンやハイビスカスなど、可愛い植物たちを愛でながら歩いて向かいます。



目の前に広がるのは、東洋一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」。

ビーチへは本を持っていき波の音を聞きながら読書をします。

お腹が空いたら好きなタイミングで食事をとり、夜はゆったりとした気分で早めに休む。

誰のペースにも合わせず、自分の心地よさだけに集中する24時間。次の日の朝、すっきりと目覚めたときの身軽さは格別です。「自分のペースを崩さずにいられる場所」を大切にストックしておくことが、豊かな暮らしのベースになっています。



4. 日常に余白を取り戻す、次の旅の選択肢として
日常から少しだけ離れて、自分の内側をクリアに整える旅。滞在の質に妥協したくない大人の一人旅に、心からおすすめしたい場所です。
忙しい毎日にふと余白が欲しくなったとき、宮古ブルーの海に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
・ 楽天トラベルで「宮古島東急ホテル&リゾーツ」の空室・プランを見る
・一休.comで「宮古島東急ホテル&リゾーツ」の空室・プランを見る
YUKIE
リアルタイムの滞在風景や日々の愛用品、空間づくりのこだわりなどは、Instagramのストーリーズなどでも随時シェアしていきます。ぜひお気軽に覗きにきてくださいね。
【YUKIEの公式Instagramはこちら▶︎ @yukie_toba 】

